メンタリング風景イメージ
愛知県 × div

AI活用人材
育成プログラム

専任メンターが課題の発見から業務効率化まで伴走支援

受講料0円、定員 30名※1社につき2名まで
お申し込みは締め切りました

本プログラムは、以下のような課題を抱える
愛知県内の中小企業等を対象として実施いたします。

課題イメージ1

現場主導で業務効率化・
内製化を推進したい企業

課題イメージ2

生成AIを自社業務に自社業務に活用したいが、具体的な活用方針が定まっていない企業

課題イメージ3

業務を効率化したいが、現場にITやデジタルに詳しい人材がいない企業

課題イメージ4

システム開発を外部に委託するコストが高く、内製化を検討している企業

プログラムの4つの特長

分析スキルイメージ

業務課題の分析・整理をするスキルの習得

まず既存の業務フローを洗い出し、ムダやボトルネックを可視化します。「真にデジタル化すべき課題」を現場の担当者自身が特定できるようにすることで、無駄な開発を防ぎ、実効性の高いDXを実現します。

伴走支援イメージ

専任メンターによる個別伴走支援

参加者一人ひとりに技術知見を持つ「専任メンター」が付き、ツールが完成するまで徹底的に伴走します。

AIとノーコードイメージ

生成AI・ノーコードツールを活用した自動化ツールを開発

「生成AI」と「ノーコードツール(Power PlatformやDifyなど)」を組み合わせたプログラミング不要の実践手法を学びます。自社の課題を直接解決する「自社専用の業務改善ツール」を持ち帰ることができます。

受講料無償イメージ

受講料無償

本プログラムは愛知県の施策として運営されるため、全10回のハンズオン研修から個別企業への伴走支援まで、参加者のご負担なく受講いただけます。

プログラムの内容

本プログラムは、ハンズオン研修(全10回)と 個別企業への伴走支援(10社・各社5回)そして 成果発表会 の3段階で構成されています。

段階1イメージ

ハンズオン研修 全10回:6月〜8月

形式

対面実施(my cafe)

内容

DXの基礎、生成AIの活用、業務の棚卸しからノーコードアプリ開発までをハンズオン形式で学び、自社の「デジタル化計画」を策定します。

段階2イメージ

伴走支援 各社5回以上:8月〜12月頃

形式各社オフィスまたはオンライン

内容専門家が各企業のオフィスや工場へ直接訪問、またはオンラインで面談し、実際の現場課題に合わせて、ツールの実装・テスト運用から定着までを個別に支援します。

段階3イメージ

成果発表会 12月頃

形式会場(リアル)+オンライン配信のハイブリッド開催

内容構築したツールと業務改善の効果を参加企業間で共有・発表

ハンズオン研修カリキュラム(全10回)

第1回 6月4日(木)

DXと生成AIの基礎・情報セキュリティ

DXマインド醸成と、安全な生成AI活用に向けた基礎知識・セキュリティルールの習得

第2回 6月11日(木)

業務効率化の実践体験

文書作成やアイデア壁打ちなど、実務で使える生成AI活用法の体験

第3回 6月18日(木)

徹底的な業務の棚卸し

既存のアナログ業務を可視化し、デジタル化すべき領域を特定する業務棚卸しの実践

第4回 6月25日(木)

課題の構造化と範囲の明確化

特定した課題に対する最適なデジタル技術の選定と、費用対効果(ROI)の可視化

第5回 7月2日(木)

ノーコード開発基礎①

Power Platform等を用いた基礎操作と、非エンジニアでも可能なシンプル業務アプリの作成体験

第6回 7月9日(木)

ノーコード開発基礎②

生成AIを活用したアプリ開発手法と、データ連携を含む実践的なノーコード開発スキルの習得

第7回 7月16日(木)

業務自動化の実践(GAS/RPA)

Power AutomateやGASを活用した、複数ツール連携による定型業務の自動化フロー構築

第8回 7月23日(木)

AIエージェントの構築体験

Dify等を利用し、社内ナレッジを参照して回答する自社専用AIボット(RAG)の構築体験

第9回 7月30日(木)

自社デジタル化プロジェクトの設計

これまでの学びと自社課題を統合し、スケジュールや体制を含めたDX実行計画の素案作成

第10回 8月6日(木)

計画発表とフィードバック

立案したデジタル化計画のプレゼンと講評を通じたブラッシュアップ

※日程と学習内容は変更になる場合があります。

募集要項

参加対象
県内中小企業の従業員等
(デジタル技術活用についての初心者~中級者)
募集人数
30名(1社につき2名まで)先着順
応募締め切り
2026年5月27日
実施期間
2026年6月〜2026年12月(ハンズオン研修:6月〜8月、個別伴走支援:8月〜12月)
実施場所
研修:my cafe セミナールーム(名古屋市中区錦1丁目17-13 名興ビル3F)
伴走支援:各企業のオフィス・工場等
受講料
無料

申し込みから受講までの流れ

STEP 1

無料オンライン説明会へのご参加・プログラムへのご応募

STEP 2

受講決定の通知

STEP 3

デジタル技術活用研修(全10回:6月~8月)

STEP 4

個別企業への伴走支援(10社・各社5回:8月~12月)

STEP 5

作成したツールと効果を共有する成果発表会(12月頃)

よくあるご質問

Q.プログラミングの知識が全くなくても参加できますか?

A.

はい、参加できます。本プログラムでは、プログラミングの知識がなくても扱える「生成AI」と「ノーコードツール」を活用するカリキュラムを採用しています。デジタル技術活用の初心者〜中級者を対象としており、専任メンターが丁寧にサポートしますので、安心してご参加ください。

Q.生成AIを利用する際の機密情報の取り扱いやセキュリティが不安です。

A.

第1回の講座で「情報セキュリティとリスク対策」について徹底的に指導します。自社の機密情報を適切に扱いながら生成AIを活用する方法をしっかり学んでいただけますので、ご安心ください。

Q.パソコンを持っていなくても参加できますか?

A.

はい、参加できます。必要な方にはパソコンの貸出サポートをご用意しています。お申込み時にお知らせください。

Q.企業規模の制限はありますか?

A.

原則として「中小企業基本法」に定める中小企業を対象としております。

Q.個人事業主やフリーランス、NPO法人は参加できますか?

A.

はい、ご参加いただけます。個人事業主(フリーランス)やNPO法人等の非営利団体であっても、常時雇用する従業員数が300人以下であれば対象となります。ただし、本プログラムの特性上、個人のスキルアップではなく「伴走支援を通じた自社の業務改善」が見込める場合に限らせていただきます。

Q.本人(代表者)以外でも申し込みは可能ですか?

A.

差し支えございません。従業員の方をご参加させたい場合も受け付けております。1社につき2名までご参加いただけます。

まずは無料のオンライン説明会に
ご参加ください

2026年度 愛知県 AI活用人材育成プログラムのお申し込みは定員に達したため、締め切りました

運営事務局

愛知県 AI活用人材育成プログラム運営事務局

E-mail:div-bs@di-v.co.jp

※本プログラムは愛知県からの委託を受け、株式会社divが運営いたします。